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地震が怖いので非常用簡易トイレを購入した【1人暮らしの防災対策】

オススメ購入品
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最近また地震が増えてますね。

万が一被災した場合、最も困るのがトイレ問題だそうで。

一応、簡易トイレ自体は何年か前に購入済みなのですが、『簡易便座』もあった方が良いと思い、楽天で購入しました。

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購入済みの簡易トイレ

3~4年ほど前に、非常時に備えて楽天で購入しました↑

付属の黒袋を自宅の便座にセットするタイプのもの。

災害時はもちろん、日常生活の中でトイレの故障などが起こった時のために、常備しておくと安心です。

今回購入したのは、こういった簡易トイレをセットできる『簡易便座』

調べてみると種類はかなり豊富で、簡単に折り畳み出来て持ち運べるタイプがあり、アウトドア好きの人はキャンプ時にも重宝しているそうです。

折り畳み&持ち運び簡単『便座一体型・非常用ポータブルトイレ』

段ボール開封後。このような黒い巾着袋の中に全てが詰め込まれていました↑

巾着袋の中身↓

  • 簡易便座
  • 処理袋 ×12
  • 凝固剤 ×12
  • 取扱説明書

さっそく組み立ててみました↓

超簡単!

力などは一切不要です。

組み立てよりも、折り畳みの方が若干、説明書が分かりづらかった気がする……。

以下、楽天市場の商品ページより抜粋した主な仕様です↓

今回、私が購入した簡易トイレ(※ペーパーホルダー無しのタイプです)

ペーパーホルダー付きはこちら!

座ってみた感想

耐荷重は約150kg。

試しに座って見たところ、見た目以上に安定しています。

しかし、だからといって強く腰掛けたりすると破損してしまいそうな不安感も少々あり。

大柄な男性だと特に注意が必要かと思われます。

そっと座った方が良いです。

また、座面の穴が大きめなので、小さいお子さんが使用する場合は大人が支えていないと危険かもしれません。

処理袋と凝固剤付き

付属の処理袋と凝固剤。それぞれ12回分↑

凝固剤は排泄物を瞬時に固めてくれるので、水が使えない状況でもトイレに困りません。

用を足す時は、まず簡易便座に処理袋をセットします↓

↑処理袋

座面も蓋のように開け閉め出来ます↓

  1. 座面を上げ、処理袋を広げてセットする
  2. 凝固剤を1回分入れる
  3. トイレを使用後、処理袋の口をしっかり結ぶ
  4. 各自治体の処分方法に従って処分する

ちなみに凝固剤は10年保存可能です。

収納に困らないコンパクトサイズ

折り畳んだ時の厚さは約7cm。

画像のように巾着袋に処理袋&凝固剤とまとめて入れても非常にコンパクト。

押入れやクローゼット、家具のちょっとした隙間に収納できます。

まとめ

今回購入した簡易便座について

便座一体型・非常用ポータブルトイレ(※ペーパーホルダー無しタイプ)

  • 付属品
    • 巾着袋
    • 凝固剤(12回分)
    • 処理袋(12回分)
  • 主な仕様
    • サイズ(※組み立て時):(約)高さ30cm × 幅28cm × 奥行33cm
    • 重量:(約)1.1kg
    • 耐荷重:(約)150kg
    • 素材:ABS

値段の割に、かなり良く出来た製品だと思います。

とは言え、これが役立つ日など来ることが無いよう願うばかりです……。

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