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知らん間に歯が欠けていた件

雑記
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1~2週間ほど前から、右上奥の歯に違和感あり。

痛みは全く無いけれど、舌先でそっと触れてみると、あれ何か尖ってる???

右上奥は約4年前、行きつけの歯医者で銀歯を詰めてもらったところ。

ながみ
ながみ

もしかして、銀歯取れた!?

ちょうどその週の日曜日は定期健診に行く予定だったため、ついでに診てもらうことに。

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衝撃の結果

そして定期健診当日。歯医者が言うことには……

歯医者
歯医者

右上奥の歯、欠けてますね。

ながみ
ながみ

歯が欠けてる!?

詰め物(銀歯)が、ではなく?

歯医者
歯医者

天然の歯の方が欠けてます。

予想外の結果に私、絶句。

歯が欠けているなんて、これまでの歯医者通いを振り返っても無かったことだぞ……。

歯医者
歯医者

……で、その欠けたところに食べ物が入り込んだせいで、見事に虫歯になってます。

ながみ
ながみ

(;゚Д゚)‼

歯医者
歯医者

結構、深い虫歯ですね。

場合によっては神経を治療することになるかもしれません。

ながみ
ながみ

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

歯が欠けていたことよりも虫歯になってたことよりも、「神経の治療になるかも」というその一言にショックを受けてしまった私。

神経の治療ってつまり……神経を抜くってこと??

基本的に虫歯になりにくいらしく、それほど大掛かりな治療を経験したことがない私。

神経を抜いたことなんて、もちろん一度もありません。

いったいどれほどの痛みを味わうことになるのか……治療当日までの1週間、本当に憂鬱でした(←極度のビビり)

治療当日・麻酔の味に困惑

そして定期健診から1週間後の昨日、歯医者に行ってまいりました。

結局、神経治療の必要はなかったみたいで、虫歯を削ってからプラスチック(※保険適用)を詰めるという通常の治療でOKとなりました。

あーよかった。それなら過去にも経験していることだから怖くない。

で、治療前に麻酔をするのだけれど、最初に歯茎に塗られた表面麻酔というやつが、なぜかバナナ味でした。

私の味覚がおかしいだけかと思い、ちょっぴり舌で舐めてみてもやっぱりバナナ味。

なぜ、何故???

4年前の治療のときはこんなバナナ味の麻酔なんか塗ったかしら???

そんなこんな一人脳内にクエスチョンマークを浮かべまくっているうちに注射で歯茎に麻酔を打たれ、治療開始。

治療中・ガンガン削られる

麻酔が効いているおかげで治療中の痛みはまったく無かったのですが、歯を削る機械の「キュイイイィーーーン‼」「ガガガガガガ‼」という音が骨を伝って脳天に響きまくる感じがとても嫌でした。

先生もそんな豪快な音を立てる機械で容赦なくガンガン削って行くものだから、何度か脳みそがグラッとなるような感覚がしました。

歯の治療って何というか、『工事』って感じですよね!

先生、私の口内で今、どんな機械を使っていったいどんな工事(治療)を行っているの!?

そんなに「ガンガンいこうぜ!」って勢いで情け容赦無く削り続けたら歯、なくなるんじゃない!? 大丈夫か私の歯ァーーーーーーッ‼‼

……などとひたすら不安に駆られる反面、一度でいいから私、歯医者さんに1日密着とかして虫歯治療を見学してみたいんですよね。

治療を受けているときによく耳にするあの音はいったいどんな機械で、それを使ってどんな処置をしているのか、この目でじっくり見てみたいなあ、とか歯医者に来るたび思います。

……なんて、歯医者が嫌いなのか好きなのかよくわからんことを考えてるうちに無事、治療が終了。

この日は型取りまで行い、次回プラスチックを詰めるということです。

それまでの1週間は仮の詰め物をした状態で過ごすのですが、この仮詰め、取れやすいので食事の際は詰め物がない方でしか嚙めません。

正直、治療よりもこちらの方が辛いかもしれない。

左右両方の歯でしっかり噛んで食べることが出来るって、幸せなことなんだなと思い知らされます。

仮詰めよ、どうか今週一週間、取れることなく済んでくれよ。

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