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子宮頸管ポリープ切除のため婦人科に行ったのだが…②

雑記
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前回、十数年通い続けている婦人科にて子宮頸管ポリープの切除術を受けたところ、器具の挿入が痛すぎて医師が施術を断念してしまった…という記事を投稿しました↓

「大きな総合病院で麻酔してやってもらった方が良いかもしれない」ということで紹介状を書いてもらい、その日は帰宅。

そして土曜日、行ってきましたよ最寄りの総合病院へ!

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総合病院の婦人科にて

受付で紹介状を提出し、待合室の椅子に座って待つこと30~40分。

その間、もう心臓バクバクでした。

子宮頸管ポリープの切除で麻酔をする場合、全身麻酔になるのか局所麻酔になるのか、局所麻酔だとしたらいったいどこに麻酔を注射するのか……など、ビビりの私は前日までに色々検索し、結果いっそうビビり散らかす羽目になりました。

腕から注射するとか、全身麻酔だったとか、中には腰(脊髄?)に打ったとかいう情報もあり……色々錯綜し過ぎていて不安は解消されるどころか増すばかり。

「どうか大袈裟なことになったりせず、無事に終わりますように!!」……などと必死に祈ってました(笑)

そして名前を呼ばれ、いよいよその時。

診察室で問診

担当してくれたのは年配の男性医師でした。

まずは診察室にて医師から色々質問されたのですが、前回の施術時の痛みがすっかりトラウマになっていた私は内心不安でいっぱいで、正直どう受け答えしていたのかよく覚えてません。

婦人科医
婦人科医

頸管ポリープの切除自体は難しいものではありません。

とりあえず状態を診て、切れそうなら切っちゃいましょう。

ながみ
ながみ

は、はいぃぃ……

……こんな感じで、いちいち情けない声で返事をしていた記憶があります。

医師もきっと「大丈夫かなこの患者……」と不審に思われたことでしょう。

そして診察室から移動し、運命の(?)内診室へ。

いざ切除

婦人科の内診室でのあの椅子が、ゆっくりと上昇して行って、更にゆっくりと両足が開いて行く時の何とも言えない緊張感は未だに慣れません。

医師はまず超音波(エコー)でポリープの様子を探った(…と思われる)後、「いける!」と思ったのか何なのか、

婦人科医
婦人科医

じゃ、機械入れて切除していきますね。

……と、結局麻酔なしで施術が開始されることになりました。

医師の言う『機械』とやらが挿入されている時は、やはり痛かったです。

何度かうめき声を上げましたが、しかし、

ながみ
ながみ

痛い……けど、あの時ほどじゃないな?

前回は痛すぎてほぼ泣き叫んでましたが、今回の痛みは我慢できないほどではなかったです。

切除に使う器具はどこの婦人科でも変わらないと思うのに、なぜ痛みの度合いがこれほど違うのか?

とにかくこの程度の痛みなら耐えられると思い、できるだけ下半身の力を抜くよう意識して、施術が終わるまでひらすら深呼吸を繰り返してました。

そのうち途中から、なぜかまったく痛みを感じなくなりました。

器具自体はまだ中に入れられたままだったので圧迫感はありましたが、それ以上奥へ挿入するのをストップしたみたい?

しかし医師はまだ何かゴソゴソやっている様子だったので、施術は続いているらしい。

婦人科の内診では医師と患者はカーテンで仕切られているため、医師がどんな作業をしているのか私の方からは見えません。

婦人科医
婦人科医

はい、終わりましたよ。楽にしてください。

ながみ
ながみ

えっ、もう切ったんですか??

……と思わず聞き返してしまうくらい、「なんか急に痛みが無くなったな~」と思ってから切除完了まではあっという間でした。

いつ切ったのか、本当にまったく気づきませんでした。

確かに、ポリープを切ること自体は無痛のようです。

ポリープは病理検査へ

終了後は再び診察室へ移動。

そこで医師が、蓋付きの小さなプラスチック容器に入れられたポリープを見せてくれました。

何やら赤くて細長いものが容器内の液体にプカプカ浮かんでいて、なかなかにグロテスク。

こんなものがいつのまにか体内に発生して、約2cmにまで育っていたとか気持ち悪すぎる。

無事に切除されて本当によかった。

婦人科医
婦人科医

子宮頸管ポリープが悪性である可能性はごく稀ですが一応、病理検査に出しておきます。

3週間後くらいに結果が出ますので、そのときまた受診してください。

子宮頸管ポリープが悪性である可能性は全体の約1%程度。

良性であることはほぼ確実なんだけど、万が一を見逃さないために、切除後のポリープは検査に出すことになっているそうです。

切除後の出血について

婦人科医
婦人科医

切除後は出血がありますが、明日にはほとんど止まるでしょう。

生活は普通にしていただいて構いません。

切除後、数時間は確かに結構な量の出血がありました。

生理初日~2日目くらいの、一番量が多い時くらいの出血でした。

もちろんナプキン必須です。

「おいおい本当にこれ明日には止まるんか?」と心配になるくらいの出血でしたが、夜になる頃には血の量がだいぶ減って来ました。

そして医師の言った通り翌日の朝には、出血はほぼ治まりかけている状態でした。

医師すごい。

切除後、気をつけたこと

「生活は普通にして構わない」ということでしたが、その日のお風呂はシャワーのみで済ませました。

ネットの情報ですが、出血が治まるまでは感染症を防ぐため、湯船に入るのは避けた方が良いそうです。

あとカフェインも極力控えた方が良いそうですが、ごめんなさいコーヒーは我慢できず飲んでしまいました。

今のところ出血が酷くなったなどの症状はないです。

何はともあれ無事に切除できてよかったなと安心しております。

3週間後にまた、病理検査の結果を聞くために病院に行ってきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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