5月のゴールデンウィーク明け、婦人科の定期検診にて子宮頸管ポリープが見つかり、医師から「切除した方が良い」と言われた私。
その後、かかりつけの婦人科で予約を入れ、先日行ってまいりました。
ちなみに平日の午後だったので、仕事は有給休暇を取りました。
かかりつけの医師曰く、子宮頸管ポリープの切除は多くの場合、痛みはほとんどなく、麻酔なしの日帰りで出来るものだそう。
ネットで調べても「ポリープ切除自体に痛みは無い」という記事が大半の様子。
しかし私は「いやポリープ自体に痛覚は無くても、切除のための器具を挿入するとき絶対痛いだろ!」
……と、医師とネットの言葉を頭から疑っておりました。
「麻酔無しで赤ちゃんが出てくるところだよ? 大丈夫だって!」……なんて軽く言ってくれるけどさ先生。
赤ちゃん産むとき皆さん激痛で泣き叫んでいらっしゃいますよね?!
……ちなみにかかりつけの婦人科医は女性です。
そして迎えたポリープ切除の当日。
「痛みはほとんど無い」という情報がどうか本当でありますように、と心底祈りながら施術台に仰向けになったのですが、いざ施術が開始された途端……
「痛い痛い痛い痛い痛い痛ぁーーーーーーーいぃぃぃっっ!!」
……と、思わず絶叫。
定期的に受ける内視鏡検査とは比較にならない痛み。
いや、内視鏡検査は痛いというよりひたすら不快なだけなんだけど、これはとにかくはっきりと痛い。
もう耐えられないレベルで痛い。
私が最初から危惧していた通り、ポリープを切るときには痛みはないかもだけど、
切るための器具を挿入するときは激痛でした。
「痛くない」とかいうあの誤解させるような情報が溢れてるの、正直どうかと思う……。
「力むと余計に痛くなるよ! 力を抜いて楽にして!」
……などと医師は言っていたが、こんな激痛に晒されながら楽になれるわけがありません!!
絶叫を通り越して泣き叫ぶレベルにまで達した私を見かねた医師は施術を中断。
「どこか大きな病院で、麻酔をしてもらって切除した方が良いかもね」
……と、あまりに私が痛がるせいで切除を諦めてしまいました。
聞くと、かかりつけの婦人科では麻酔を使った施術はできないのだそう。
私が住んでいる地域の大きな総合病院へ紹介状を書いてくれたので、後日、その病院であらためて切除してもらうことになりました。
ああ面倒なことになった……。
というか悪性でないのなら、いっそこのまま放置したいところなのですが……。
さりげな~く医師にそういう旨を伝えてみたところ、
「長さが2センチあるから、このまま長くなったとすると外に出てしまうこともあり得る」
……何それきもっ。
どうやら切除以外に道はないらしい。
というわけで、週明けにでも総合病院に電話予約して、再度の切除に挑もうかと思ってます。
無事切除できたら、またブログに書きます。


