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2026年の積読たち&面白かった本の紹介

読んだ本
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年明け早々のブックオフセールでちと買い過ぎた感あり。

現時点での積読たち↑

既に読み終えた2冊と合わせて計10冊も購入しました。

これだけ買っても全品20%オフだったので、3,000円もしなかった気がします。

お得過ぎるよブックオフ。

そして積読本を全て読み終えると、またまとめ買いしに行くという。

「そんなに買って、ちゃんと読み切っているのか?」って思われるかもですが、ちゃんと読んでます。

読むペースは速い方で、本当に夢中になると1日で読み終えてしまうこともしばしば。

『本の虫』などと、子供の頃から言われてました。

読書好きの方ならお分かりいただけるかもですが、積読があると何だか落ち着きませんか?

1冊読み終えたとしても、「わあ、まだこんなに読む本がある♪」って感じで、仕事後の夜時間や休日が楽しみになるんですよね、私。

ちなみに、既に読了した本で、特に面白かったのがこちら↓

『人類の祖先に会いに行く~15人のヒトが伝える進化の物語~』

  • グイド・バルブイアーニ(著)
  • 河出書房出版

「人類の進化の謎に迫る!」とかそういう話、結構好きです。

タイトルに『15人のヒト』とありますが、この本の冒頭に、実際に発見された15人の古代人類の化石を特殊技術で再現したカラー写真が掲載されています。

表紙の男性も、その15人の内の1人。

ホモ・エルガステルにホモ・ゲオルギクス。

ホモ・ハイデルベルゲンシスとか、かの有名なホモ・ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)など……。

以前、『サピエンス全史』という本を読んだ時にも抱いた疑問なのですが、かつての地球上には多様な『ヒト』が存在していたはずなのに、なぜ今やヒトは私たち『ホモ・サピエンス』だけになってしまったのか?

何かホモ・サピエンスだけ、都合よく進化し過ぎじゃない?

……なんて、1人モヤモヤしながら読んでました(笑)

そんなことを考えてしまうくらい、カラー写真で掲載されているかつての『ヒト』たちは生き生きとしていて、表情には愛嬌すら感じられた。

どうして彼らは生き延びることができなかったのか?

もし彼らが絶滅することなく、現代まで命を繋ぐことができていたら、地球はどうなっていたのか?

歴史に「if」は禁物ですが、彼らの写真を眺めながらそんな妄想を膨らませつつ、3日間くらいで読み終えてしまいました。

古代の地球ってロマンありますよね!

……とまあこんな感じで、ろくにブログも更新せず何やってたのかと言うと、休日はひたすら『本の虫』と化しながら脳内妄想を膨らませて楽しくニヤニヤしていたのでした。

まだまだ積読本が残っているので、しばらくはこんな日々が続きそうです(笑)

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