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どうせたいして積もらないと油断してたら積もってた

雑記
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2月8日の午前9時頃。

「さあ今日は大事な投票日だ!」

……とはりきって玄関のドアを開けてみれば、

玄関前通路積雪

いやもちろん雪が降っていること自体は分かっていたんですけど、窓から外を眺めた限りでは道路はそれほど積もってなかったので、油断してました。

私が住むアパートの2階の通路と外階段は屋根が無いので、ざっと目算で3~4cmは積もってたと思います。

アパートの外階段の積雪↑

足跡は私が階段を降りた跡です。

万が一、足を滑らせて怪我などしたら大変なので、手すりにつかまりながらそーっと降りました。

道路も、それほど積もってないと当初は思ったのですが、場所によっては結構な積雪でした。

↑投票所へ行く途中の道

今日は都心でも3cmの積雪を記録したそうで。

たった3cm積もっただけでも交通網がえらいことになるのが東京です。

都内全域でこんなに積もったのは超久しぶりのことなんじゃないだろうか。

滑って転んだりすることもなく、無事に投票を終えて帰宅することが出来たのでよかったです。

帰宅後はずーっと引きこもってました。

雪が降る日って、外出は億劫ですが、家にこもって過ごすには絶好の日だと思います。

雪の日特有の、しん、とした静けさが大好きです。

温かいお茶やコーヒーを飲みながら、ずーっと本を読んで過ごしました。

この記事を書いている現在は、近所の子供たちが雪遊びではしゃぐ声が響いてだいぶ賑やかになってますが(笑)

ああいう光景を見るとつい、

「ああ~、子供に戻りたい」などと思ってしまいます。

疲れも寒さも吹き飛ばすほどのその体力、羨ましい限りです。

……こんな感じで(?)今週も特に何もない穏やかな休日を過ごすことができました。

まあ基本的に、毎日恙なく暮らしている身なのですが。

私ってどこまでも『ぼっち』な性質なんだなあと、あらためて痛感している次第です。

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