土曜日は朝から健康診断でした。
恒例の(?)経鼻内視鏡(※鼻から胃カメラ)検査も受けてきたのですが、何回経験してもこの不快さには慣れません。
「胃カメラ全然平気!余裕!」という人もなかなかいないだろうとは思いますが…。
今回、医師が私の鼻の奥までカメラを挿入した直後、
「出血してるようですけど、痛みはありますか?」
と訊ねてきました。

え、出血??
言っておきますけど私、断じてほじってなどいませんよ?
などと、覚えのない鼻内部の出血に内心で狼狽する私。
しかし鼻に痛みは無いし、下手なこと言って経口内視鏡(※口から胃カメラ)に変更されるのは絶対に嫌なので、そのまま突っ込んでもらうことにしました。
経鼻内視鏡のメリットとして、カメラが喉を通るときに「おえぇっ」と嘔吐くことがない、とよく言われてますが、今回の検査ではなぜか「おえぇっ」と吐きそうになってしまいました。
これまでは異物感はあっても嘔吐くことはなかったのに。
カメラが喉を通り抜けるまでずっと、吐きそうな感覚と戦ってました。
看護師さんが背中をさすってくれてなかったら、きっと吐いてたと思う。
カメラが無事に胃まで辿り着いた後は、できるだけ全身の力を抜くようにしながら、約5分間、ひたすら我慢。
痛くはないけど、カメラが空気を送って胃を膨らませたりするので、お腹が張ったようになるのが凄く嫌。
あと何より、検査中は鼻水も涎も垂れ流し状態なところがもう、「ただでさえブスなのに無様な醜態晒してすんません!!」って気分になる。
鼻はカメラが通っているから鼻水なんてどうしようもないし、喉も麻酔が効いているから唾を飲み込むことができません。
もちろん、医師や看護師は気にも留めてないだろうけど。
あと、これまでどの病院も胃カメラは健診の1番最後にされてたのに、今回は1番最初でした。
なので胃カメラ終了後、鼻と喉の麻酔が切れるまでの約30分間、唾をのみ込むこともできず、鼻水も垂れ流し状態なまま残りの検査を受けました。
検査担当の方が察してくれて、ティッシュを箱ごと貸してくださったのがありがたかったです。
そんな感じで精神的に疲労困憊しつつ、1時間ちょっとで健康診断、無事終了。
ホッとした途端、朝は絶食だったことを体が急に思い出したのか、空腹感が一気に押し寄せてきました。
ちょうど喉の麻酔も切れてきたし、頑張った自分にご褒美ということで、帰りに高円寺に寄って、ドトールでモーニングすることに。

休日限定のモーニングセットに、クラムチャウダーを追加↑
『ドトール珈琲店』という、通常のドトールのようなセルフサービス式ではなく、店員が注文を取りに来て、料理も席まで運んで来てくれるフルサービス式のドトール。
電車の中からお店の看板が見えていて、ずっと気になってたんですよね~。
お値段は通常のドトールよりも少々お高めな印象ですが、店内の雰囲気は落ち着いていて居心地が良く、2時間くらい本を読んで過ごしました。
高円寺は今年2回目ですが、まだまだ気になる喫茶店があるので、また訪れたいです。



