この連休中にやってしまいたいことの一つ。それは…
プレイステーション4を処分すること!
もうここ何年もNintendo Switchばっかりで、プレステ4は全くと言って良いほど触れておりません。
プレステのゲームソフトもほとんど売ってしまったし。
このまま手をつけられることなく部屋の片隅で埃を被り続けるくらいなら、いっそ売ってしまった方がゲーム機としても本望だろうということで、処分(売却)に踏み切った次第です。
プレイステーション4 処分(売却)する前にやるべきこと
プレステ4の中にはこれまで購入してきたソフトのデータだけでなく、アカウント情報や購入したソフトの支払い情報(クレジットカード情報)など、個人情報が詰まっています。
これらを消去せずに売却してしまうと、第三者に個人情報が漏れてしまう危険大。
なのでまずはプレステ4の中のデータを完全消去せねばならないのですが、具体的にどうすれば……?
AI先生に聞いてみる
古い人間なもので、未だに調べ物はGoogleでキーワード検索していろんなサイトを巡ったりしているのですが(これはこれで結構楽しいし)、今回は思い切って、Google検索にいつの間にか実装されていたAIに聞いてみることにしました。
これ本当に気づいたら実装されてたんですが、いわゆるGeminiってやつなんですかね?(←時代について行けてないおばちゃんです)
AI先生に聞いた、プレステ4を売却する前にやるべきこと


PS4を処分する前に、個人情報の流出やデータ引継ぎの失敗を防ぐため、必ず「データのバックアップ」「機器認証の解除」「本体のフル初期化」の3つを行いましょう。
1. データのバックアップ
別のPS4やPS5にデータを引き継ぐ場合はこの作業が必要。
しかし私のPS4は1台だけだし、PS5を買う予定は無し。
なのでデータのバックアップ作業は不要となりました。
2.機器認証の解除


機器認証の解除とは、PlayStation Storeで購入したゲームなどのコンテンツをその本体で利用できる状態(紐付け)を切り離す作業のことです。
もし今後、新たにPS5を購入した場合、台数制限に引っ掛かって自分のアカウントでゲームできなくなるといったトラブルを回避するために必要。
また、本体売却後、次の所有者が勝手にこちらのアカウントでコンテンツを利用されるトラブルを防止できます。
機器認証は、後にフル初期化を行えば自動で解除されるようですが、念には念を入れて、手動で解除した方が安全とのことです。
3.本体を「フル初期化」
データバックアップ→機器認証の解除まで完了した後、最後に必ず行うべきなのが「フル初期化」
プレステ4の初期化には「フル初期化」と「クイック初期化」があります。
クイック初期化は数分程度で完了できる代わりに、市販のソフトでデータを復元されてしまう恐れ有り(個人情報漏洩の危険)。
フル初期化は完了までに相当な時間が掛かる代わりに、データを完全消去し更に別データで上書きするため、復元は不可能。
なのでPS4を売却、もしくは他社に譲る場合は必ず「フル初期化」を選びましょう。
↑もちろんこの情報もAI先生からお聞きしたものです(笑)

クイック初期化は「見かけ上データが消えたように見える」だけなので、悪意のある人に渡った場合、個人情報やアカウント情報が復元されてしまうリスクがあります。安全に手放すためにはフル初期化が必須です。(※原文ママ)
ちなみに私の場合、フル初期化完了までに約3時間半かかりました。
何も予定のない休日に行うことをお勧めします。
AIを活用してみた感想
一言でまとめると……
便利!
人間とチャットしているのと変わらない感覚でやり取りできました。
チャットAIって、少し前まで日本語は苦手な印象だったけど、今はもう全然そんなことないんですね。
検索であれこれいろんなサイトを巡るより、ちょっとした調べものなら確かにAIを活用した方が手っ取り早いなと感じました。
もちろん、AIも完璧ではないだろうし、自分でリサーチすることも大事だろうとは思います。
さらばプレステ4

本体とコントローラーとコード類。
残っていたソフトもまとめて売却します。
ちなみに売却先ですが、ブックオフの宅配買取を利用します。
……いや、メルカリに出した方がもっと良い値で売れることは分かっているのですが。
どうもメルカリって怖いんですよね。
メルカリがというより、個人取引というのが私の性格的に無理です。
それに、高く売ることよりも「さっさと片付ける」ことが目的なので、ブックオフで充分です。
というわけで、さらばだプレステ4。
今まで散々楽しませてくれてありがとな!

