鮮度長持ち!自炊派1人暮らしが実践する野菜の保存方法!【野菜室なしの冷蔵庫でも何とかなる!】

ぼっちの暮らし

1人暮らしの自炊派として、スーパーでの買い出しは欠かせない習慣です。

私は週末か日曜日に、1週間分の食材をまとめ買いしているのですが、自炊生活開始直後は野菜を冷蔵庫内で如何に長持ちさせるか、かなり頭を悩ませた記憶があります。

今回は、とある週末の買い出し後を基に、私がいつも行っている食材の保存方法についてまとめました。

同じく1人暮らし自炊派の方々の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
広告の表示がブロックされています。

1人暮らし用の小さい冷蔵庫には野菜室がない!

画像は我が家の冷蔵庫。

2ドアタイプで上が冷蔵室、下が冷凍室となっています。

全容積は137Lと、特別大きくはない仕様です。

そして困ったことに、野菜室がありません。

冷蔵室内の様子(整理整頓が苦手……)↑

野菜室が無いので、野菜も他の食材と一緒に冷蔵室で保存することになります。

仕方がないこととは言え、野菜からするとおそらく「寒すぎる!」という感じではないでしょうか。

冷凍できるものは適当な大きさに切ってジッパー付き保存袋に入れて冷凍室に移していますが、2~3日以内には使うとわかっているものまで、冷凍保存のために切ったりするのも何だか手間。

野菜にとって居心地のよくない我が家の冷蔵室で、少しでも長持ちしてもらうためには一工夫が必要です。

とある週末の買い出し一覧

野菜類
  • ジャガイモ1袋(不揃いサイズ7~8個入り)198円
  • 玉ねぎ(1袋3個入り)168円
  • ナス(1袋3本入り)138円
  • ピーマン(1袋4個入り)98円×2袋=196円
  • 長ネギ(2本セット)138円
  • 大根(1/2カット)68円
  • にんじん 単品98円×2本=196円
  • しめじ 98円×2パック=196円
  • えのき 95円
肉類
  • 鶏もも肉 352g(100g 128円)450円
  • 豚ひき肉 451g(100g 128円) レジにて100円引きで477円

合計2,320円。

この日は、どの食材も比較的安く売られていたのでラッキーでした。

ピーマンは肉詰めにしたいので、安いのをいいことに2袋購入。

多めに作り置きして出社日のお弁当にも入れます。

肉類は、当日か翌日中に使わないなら即冷凍室へ。

野菜類も、すぐに使わないのなら冷凍か、ちょっと処置を加えて冷蔵保存です。

イモ類&玉ねぎは常温保存

ジャガイモと玉ねぎは、真夏以外は常温保存です。

あと、この日は購入していませんが、サツマイモも買ったら常温保存しています。

画像のように野菜保存用の袋に入れ、できるだけ涼しい場所で保管します。

直射日光はもちろんNG。

本当は1個ずつキッチンペーパーか新聞紙に包むなどした方が良いのかもしれませんが、私は買ってきた状態のままにしています。

これで特に問題が起きたことはないです。

長くても、だいたい2週間以内に使い切っています。

ちなみに使用している野菜保存用袋は無印良品の『ジュート 野菜保存袋』です。

サイズは失念。

Lだった気がします。

ミニトマト、長ネギ、キノコ類・オススメ保存方法

  • ミニトマト(画像左上)
  • 長ネギ(画像左下)
  • しめじ(画像右上)
  • えのき(画像右下)

◆ミニトマトはヘタを取って冷蔵保存

ミニトマトはヘタを取り、水洗いしてザル付きの保存容器に入れて冷蔵保存しています。

ザル付き保存容器は以前、3COINSで買ったものです。

ザル付きじゃないタッパーなどの保存容器を使う場合は、水洗い後、水気をよく拭き取り、容器の底にキッチンペーパーを敷いてからミニトマトを入れます。

余計な水分による傷み防止のためです。

また、ヘタの部分から雑菌が繁殖しやすいので、必ずヘタを取り除いてから水洗いします。

生のまま冷蔵保存なので、2~3日以内を目安に食べ切りましょう。

◆長ネギは切ってから保存袋に入れ冷凍保存

長ネギはいつも切ってから冷凍保存しています。

我が家の小さめ冷蔵庫では長いままだと場所を取り過ぎるし、1本を2~3日で使い切るのも至難の業です。

今回は2本セットを買ったので特に冷蔵保存は無理があります。

そのため、長ネギは必ず冷凍保存です。

まず水で洗い、水気をよく拭き取っておきます。

根元を切り落とし、更に適当な大きさに切ってからジッパー付き保存袋に入れ、冷凍室で保存します。

私は主にお味噌汁や納豆に混ぜて使うので、細い輪切りにしています。

切らない方が良い説もあるみたいですが、使う時に楽なので切ってから冷凍しています。

これで1週間は日持ちします。

◆キノコ類は冷凍すると栄養価がアップする!

キノコ類も全て冷凍します。

しめじ、えのき、椎茸、舞茸、エリンギ……買ったら全て冷凍保存です。

キノコは冷凍することで、旨味と栄養価がアップします。

理由は冷凍するとキノコの細胞が壊れ、それにより酵素が働き始め、アミノ酸が生の状態よりも3倍に増えるからだそうです。

あと重要な点として、キノコ類は水洗いしません。

洗うと水を吸って風味が損なわれます。

今回購入したキノコは、ぶなしめじ&えのき。

主にお味噌汁に使います。

しめじは、割とどんな料理にも使えるので常備しておくと便利です。

しめじは石づきの部分を切り落とし、手でほぐしてジッパー付き保存袋に入れて冷凍室へ。

えのきも石づきのみ切り落とし、食べやすい大きさに切って保存袋に入れ、冷凍します。

使う時は解凍せず、凍ったまま炒めたり、煮込んだりできます。

ナス・ピーマンの冷蔵保存方法

大好きナス・ピーマン♪

どちらも常温保存可能で(←涼しい季節に限る)1週間程度日持ちするそうですが、私は冷蔵保存しています。

しかし買った袋のままで冷蔵室に入れると、水分で傷みやすくなってしまいます。

なので私はいつも、1つ1つキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて保存しています。

先に余分な水分を拭き取り、キッチンペーパーで包みます。

ナスを全て包み終わったところ↑

その後、ポリ袋に入れ、口を緩く閉めて冷蔵室(←本来は野菜室がベスト)で保存します。

ナス完成↑

続いて、ピーマンも同様に行います。

1つずつキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れます。

画像左側がナス、右側がピーマンです↑

どちらもポリ袋の口を緩く閉めるのがポイント。

適度な湿度を守ることで、鮮度がより長持ちします。

◆にんじんも同様に

画像には残していませんが、にんじんも同じ方法で冷蔵保存しています。

1本ずつキッチンペーパーで包み、まとめてポリ袋に入れて冷蔵保存。

また、にんじんの場合、冷蔵庫内で『立てて保存』しておくと、より長持ちするようです。

◆カットされた大根は冷蔵保存が基本

冬は大根も常備します。

お味噌汁や煮物など、これから美味しい季節ですよね。

私は1人暮らしなので1本丸ごとではなく、1/2サイズにカットされたものを買っています。

大根は1本だと常温保存も可能なようですが、カットされたものは冷蔵保存必須です。

余分な水分が出ていたらキッチンペーパーで拭き取り、ラップで全体を包みます。

更にポリ袋に入れて口を緩く締めてから冷蔵保存します。

これで1週間くらいは大丈夫です。

ちなみに冷蔵庫内ではにんじん同様、立てて保存するとより長持ちします。

肉類は即冷凍!

この日に買った肉類は鶏もも肉と豚ひき肉。

鶏もも肉は翌日に使うので冷蔵室へ。

豚ひき肉はすぐ使う予定ではなかったので冷凍します。

当日か翌日中(消費期限内)に使う場合を除き、肉類は即冷凍です。

基本、肉類は大容量パックで買い、小分けして冷凍しています。

この日は100円引きシールが貼られていてラッキー。

3つに分けてラップに包み、ジッパー付き保存袋に入れました↑

ラップは空気が入らないように、ピッタリ包みましょう。

冷凍で保存しますが、長くても2~3週間以内を目安に使い切った方が良いです。

食材は適切に保存して、しっかり使い切ろう!

買い出し後の一手間で、日持ちしなさそうな野菜でも驚くほど鮮度が保たれます。

適切に保存して美味しい状態で使い切り、自炊生活を楽しみましょう。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました